認定試験のご案内

臨床美術士に認定されるには、規定の講座を受講した後、認定試験に合格する必要があります。
また、資格認定会員として日本臨床美術協会の会員になっていただくことが前提条件です。

受験資格および認定条件

受験資格 認定条件
5級
  • 指定の養成講座を受講し、当協会が認可する指定校の修了要件を満たすこと。
  • 大学においては単位を取得した上で、担当講師による修了証明を得ること。
書類審査に合格すること。
当協会に資格認定会員として入会登録すること。
4級
  • 5級を取得していること。
  • 引き続き資格認定会員であること。
  • 当協会が認可する指定校の修了要件を満たすこと。
  • 大学においては単位を取得した上で、担当講師による修了証明を得ること。
認定試験に合格すること。
3級
  • 4級を取得していること。
  • 引き続き資格認定会員であること。
  • 当協会が認可する指定校の修了要件を満たすこと。
  • 大学においては単位を取得した上で、担当講師による修了証明を得ること。
認定試験に合格すること。
2級
  • 3級を取得してから、2年間以上経過していること。
  • 引き続き資格認定会員であること。
  • 臨床美術士としての実践経験があること。一定レベル以上の活動業績があること。
認定試験に合格すること。
1級
  • 2級を取得してから、2年間以上経過していること。
  • 引き続き資格認定会員であること。
  • 養成講座の専任講師経験または大学において臨床美術の講義経験が2年以上あること。
理事3名以上の推薦等。

認定の流れ

試験内容 実施日程 申請書類
5級 書類審査 指定講座修了後 講座開講後に指定校から配布
4級 課題作品審査
小論文審査
指定講座修了後 講座開講後に指定校から配布
3級 臨床美術実践報告書審査
面接審査(グループ)
年2回
(前期9月/後期2月)
協会事務局に直接請求または試験1カ月前から事務局窓口にて配布
2級 書類審査(活動業績リストと事例研究論文)
作品審査
面接
年1回(7月) 協会事務局に直接請求(試験1カ月前に発行)
1級 書類審査 年1回(1月) 協会事務局に直接請求(試験1カ月前に発行)

申請書類請求方法

5級・4級

指定校の講座開講後に指定校を通じて配布されます。

3級・2級

指定校の修了生で受験を希望する方は、封筒の表書きに「○級申請書類希望」と明記し、90円切手を貼付した返信用封筒を同封して当協会事務局にご請求ください。

資料請求/お問い合わせ

内閣府認証 特定非営利活動法人 日本臨床美術協会 事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル7F
TEL 03-5282-0226 (電話受付 月~金 9:00-18:00)
FAX 03-5282-0231
Email association@arttherapy.gr.jp