日本臨床美術協会は、臨床美術を通じて高齢者やそのご家族、子どもたちをはじめ広く感性豊かで、健やかな社会を創出することを目的として設立された特定非営利活動法人です。
臨床美術研究の支援と、臨床美術士の社会的地位確立により、多くの方が臨床美術による人生の喜びを享受できる社会を目指します。
地方自治体の介護予防事業に提案をしています
臨床美術による認知症予防教室を地方自治体に提案しています。
継続的な事業を目指す自治体では、地域ボランティアの育成から始めるケースもあります。
お住まいの地域で予防教室が開催されると、住民の方々が気軽に臨床美術を体験できるようになります。
シニア世代の豊かなセカンドライフをサポートします
臨床美術は、従来の美術教室とは大きく異なり、絵が苦手だと思っている方からも、自然と個々人の表現を引き出すようにプログラムが組まれています。
このため、受講者の満足感が高く「参加するごとに意欲が高まる」と感想をいただいています。
また、シニア臨床美術士による社会貢献活動も推奨しています。
将来的には各施設に臨床美術士を常駐させ、多くの方々が、いつでも本格的な創作を楽しめる社会を目指しています。
公開セミナー等を通じて、臨床美術情報を広く伝えています
臨床美術の正しい情報を発信することで、多くの方々に、臨床美術を理解していただく努力をしています。
協会の会報誌で臨床美術の最新情報を伝えるほか、公開セミナーでは、多角的に捉えた内容を取り上げています。
また、臨床美術士による講演や研究発表を全国で行ってまいります。
「臨床美術士」の資格認定を行っています
専門的な訓練を受けた臨床美術士の社会的な信用を確立するために、日本臨床美術協会が認定を行っています。
※受講料に含む料金
- 認定試験料(各級共通)
- 入会金(5級)
- 初年度年会費(5級)
4級~1級は継続して納付済み会員であること。
臨床美術士の研修を実施して、常に高水準の人材を提供しています
臨床美術士は、一人のアーティストであると同時に、多角的な技量が求められます。
現在も発展を続ける臨床美術の最先端を身につけておくためにも、資格を取得した後も研鑽を積むよう臨床美術士の研修を定期的に実施して、常に人材の水準を維持しています。
